七味をかける

日がなごろごろ

個人的おすすめグルメ漫画10選


ごはんが好きなのでついついごはんものの漫画とか小説とか雑誌とかを買ってしまうのですが、個人的オススメメモ。漫画編。



◼︎ごはんのおとも(たな)

ごはんのおとも


ごはんとそれに伴う群像劇。
ほのぼのしたり、ほろっときたり。
なんとな〜〜く別の話と別の話がリンクしているので、あ!あそこにあの子が!というのも楽しみ。
ごはんのお供、という名の通り家庭料理が中心で、エピソードも相まっておうちのごはんが一番!みたいな気持ちになります。
そぼろ、きんぴら、おにぎり…。
フルカラーでどれも美味しそうに見えて本当にお腹が空く…。各話ごとにレシピがついてるので実際作りたくなるよ!



◼︎山と食欲と私信濃川 日出雄)

山と食欲と私 1 (BUNCH COMICS)


山に登り飯を食う、単独登山女子、鮎美ちゃん(27歳 会社員)の話(くらげバンチで連載中)。
色んな山を登りつつ〜アウトドアならではのごはんを作りつつ(故に結構ジャンキーだったりする)〜アラサーなりに色々考えたりしつつ〜って感じですかね。
ゆるゆるっと、淡々としてて、人生とは…みたいな。
わりと特色豊かなキャラが出てくる(1回きりの人も多い)。それも登山の特色って感じなのかな、一期一会感というか。



◼︎いつかティファニーで朝食を(マキ ヒロチ)

いつかティファニーで朝食を 1巻 (バンチコミックス)


外食がわりとメイン。おしゃれかよ〜〜。実際にあるお店をとりあげてるので行きたくなるよ!
そういう点ではちょっと観光情報的かも。
スカイツリーでイベントやってたりしましたね、確か。
OL麻里子とその周りの人々の美味しそうな朝食と、それから人間ドラマ。
わりと内面を掘り下げていくので、たまにぐさっとくる。
スピンオフ作品の「創太郎出張ぼっちめし」も好きです、こっちはサラリーマンのランチがメイン。



◼︎ホクサイと飯さえあれば(鈴木 小波

ホクサイと飯さえあれば(1) (ヤングマガジンコミックス)


美大生ブンとぬいぐるみのホクサイが繰り広げる日常系ごはん漫画。
「食べる」ところではなく、「食べるまで」のワクワク感がメイン。
全体的に楽しそう。なんかちょっとテンション上がった時の奇行、わかる、やってしまう。
地味にドヤ顔がみんな可愛い。
ごはんが作りたくなる漫画。ルパンのミートボールスパゲティ、アップルパイ、パフェ、「作ってみたい」が詰まってます。
上白石萌音ちゃん主演でドラマ化したんですね、知らんかった。



◼︎だがしかし(コトヤマ

だがしかし(1) (少年サンデーコミックス)


駄菓子の豆知識とハイテンションギャグと時々シリアス漫画。
ブコメパートはニヤニヤしちゃうね。
悪ノリがよく起こる漫画ですが、童心って感じですね。放課後なんだか集まっちゃう小学生みたいな。よき。
あと…あと…ほたるさんの胸と脇と…サヤちゃんの足と三白眼と………毎回の扉絵の破壊力……。
コトヤマさんのツイッタの女の子かわいすぎない?
新キャラもスーツでたまらんですね。
私の好きな駄菓子はやっぱりポテトフライ〜〜〜〜!



◼︎紺田照の合法レシピ(馬田 イスケ)

紺田照の合法レシピ(1) (月刊少年マガジンコミックス)


友達んちで読んだシリーズ①

ヤのつく道を行く高校生、紺田照くん(高校生にはとてもみえない)(いかつい)の独自の視点のグルメ漫画。結構創作料理的なものが多い。
大葉は合法ハーブ、レンコンは野菜界のリボルバーパワーワードが多すぎる(カチコミだぜ)………。
両立しているのが意味がわからない、面白い。
無表情なようで、野心家というか、実験的で肝が据わってるんですよね、紺田くんて。


クックパッドに公式ページがあって笑うよ
紺田照の合法レシピの公式キッチン [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが263万品

◼︎頂き!成り上がり飯(奥嶋 ひろまさ)

頂き!成り上がり飯(1)【特典ペーパー付き】 (RYU COMICS)


友達んちで読んだシリーズ②

俺はヤンキーのママになる(そのままの意味です)!
ヤンキー+グルメ漫画。不良のドンを目指すというのはヤンキー漫画特有の感覚だと思うんですけど、
制覇するのにごはんを用いるって北風に太陽的思想だよなあ。
倒すっていうより包み込むっていうか。
わりと作ってる料理は普通のものが多い、故に、おふくろの料理感があるんですね、お願いだ、ママになってくれ……、私にもお弁当を作ってくれ…!



◼︎とんかつDJアゲ太郎(小山 ゆうじろう/イーピャオ)

とんかつDJアゲ太郎 1 (ジャンプコミックス)


ひょっとしてとんかつとDJって一緒なのか!?
と、とんかつ屋の息子揚太郎はある日偶然入ったクラブで閃き、とんかつ屋とDJの両立を目指す…。
出オチかと思ったら友情努力勝利を地でいく王道少年漫画なので読んで…(ジャンプ+で連載中)。
でもなんかふとした拍子でいまでもシュールだなって笑っちゃう時がある…好き…めっちゃ好き…。
こじつけ!?うるせえ、面白ければいいんだよ!
ヘタウマなようで、キャラに個性があっていいよね、グッズめっちゃ欲しい…揚太郎のキャップ欲しい…。とんかつ食べてぇ…。


↓あとこれすごいお腹減るし面白いから見て

TONE-CUTS GROOVE PROJECT -リアルとんかつDJアゲ太郎- - YouTube



◼︎ダンジョン飯(九井 諒子)

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)


ダンジョンを攻略しつつ、定番ファンタジー(RPG?)に出てくる魔物、敵、を倒しそして食う漫画。
マジで調理するので普通に美味しそうで困る(マンドラゴラのオムレツ食べたい)。
ニコニコとかネットには再現してる人がいるのでその逆輸入も面白いな〜〜って思う。
なんていうかある意味ギリギリのものを食べているのでブラックジョークなところがあり、ふふっと笑えます。
分析的で、図鑑とか解説本感もある。攻略本のモンスターのとこ読み込まない?そんな感じ。
九井諒子さんは短編集とかも、星新一ショートショートに近いというか、発想の転換!みたいなものがあって面白いです。



◼︎ゴールデンカムイ(野田 サトル)

ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)


アクションシュールギャググルメ歴史漫画(人に説明するとき大体こういう)。
隠されたアイヌの金塊を探し、その謎を追う、不死身の杉本とアイヌの少女アシリパを軸に展開する漫画。
話の展開がわりと早いと思うんですが、その中で唐突にシリアスになるし唐突にギャグになるし、唐突にグルメパートになるし、白石の乱用は許されない。おもしろい。すごい背景知識というか下調べされて描かれてるとこもすごいよな〜〜と思う。
ウサギもシカもクマもリスもみんな友達なんだ〜〜(ごはんのおとも的意味で)。
ヤベエ奴がめちゃくちゃ出てくる漫画で、結構出てくる二つ名とかもわりとワクワクする要因かな〜〜!と思います。



以上だ〜〜!どれも好きだ〜〜!
いやあの、ワカコ酒とか忘却のサチコとかくーねるまるたとかハクメイとミコチとかっていうか甘々と稲妻とか(紬ちゃんマジかわいい)!?好きなんですけどどれもちゃんと最新刊まで読めてないので…自重…しました…あ、最近読んだんですけどACCAに出てくるごはんもわりとイイヨネ。
グルメというにはわりと包括しすぎかなって思うけどごはんって結構重要なモチーフかなとも考えたり。銀の匙にでてくるごはんもいいしな〜〜ていうかそんなこと言ったら漫画じゃないけどジブリ作品のごはんとかめっちゃおいしそうだしな〜〜〜〜。
世にはグルメが飽和している…




お腹減りました。以上。

「進研ゼミでやったとこだ!」現象

「これ、進研ゼミでやったとこだ!」


という有名なセリフがあるけれども、ああいうシチュエーションは日常にも度々起こる。


いわく、

「昼ドラじゃん…」
「ディズニーみたい!」
もののけ姫のような自然」
「ドリフかよ」

等。

でも本来ならば逆である。昼ドラは現実を舞台にしてそこから創作されたものであるし、ディズニーはある種「理想化した」現実を映し出した世界であり、もののけ姫にしてもモデルがあり、ドリフにしても「おかしさ」を作りこんだものである。
人工的世界の日常への逆輸入。デジャヴ。

偽物の世界、と言ってしまうとなんだかダメな感じに聞こえるが、その実本物よりもよっぽど「ホンモノ」だったりする。
アイデンティティとかってわりと作り込んでるものだと思う。
今はSNSなんかがあるんでなおさらアイデンティティを選ぶ時代だなあと。


「例え」たがりな生き物なのだなとも思う。
結構、人の言語能力には限界があるものなので、近しいものでその概念を強化したほうが圧倒的に分かりやすい。
人を紹介するときに「こういう顔に似てる」「動物でいうと〇〇」とか。
突出したことは分かりやすい。曖昧なことはわかりにくい(でも普通すぎるも個性になったりするとこが面白いとおもう)。


ただし現実は小説よりも奇なり、とはよく言ったもので、あらかじめ設定されていたハードルを越えてくるものは意外とある。
そうするとキャパ超えして近しいものに例えざるを得ないのかな〜〜なんて思った。





とりあえず、私事なんですけど(ブログだから私事しかないけど)、男の子の友情は最高と思った話でした。
ドラマかと思った。漫画かと思った。
もう一週間くらい前の出来事なんですけどひきずってる…………辛い………

渋谷道頓堀劇場にストリップを見に行った

ヘイ!ジョージ!友達にウンウンと頷いていたらストリップを見に行くことになってたぜ!




というわけで友達、後輩、私の三人で行ってきました。


はじめはオープン(1日の最初の公演、昼頃からやってるってめっちゃ早くない?)から行こうって言ってたんですが後輩が夜勤明けだったので16:00から向かう。

ストリップ劇場はいろいろ場所によって価格が違うようなのですが、道頓堀劇場は女性割で2000円です。安〜〜!?
早朝割とか、学割とか、シルバー割とかいろいろあるみたい。


後輩「女でよかった」
私(わかる)


システムがようわからんのですが、いくらでもいていいし、出入り自由、その日分の値段ってかんじみたいですね。本当に安いな。


入り口からはいると、喫煙所とかもあり、飲み物(酒もある)も買える。


ほんで階段を降りると劇場への入り口があるのだけれど、ザワザワしていてなんかバンプが聞こえてきてびびった(前知識一切なしなのもあったと思う)。


ドキドキしながら扉を開けるとそこには、いきなりヌードのお姉さまが。
怖気付くが、なんとか席に着く。
携帯はダメー!だけど飲み物などは自由ぽい。
年齢層としては中〜高年ってところだろうか。

見ていて気付いたが、最初から裸なわけではなく、
私達が途中から入ったので、いきなり脱いでる状態だったわけだ(考えてみれば当たり前である)。



流れとしては雑に言うと、何人か演者さんがいて、一人の演者さんに30分くらい持ち時間があって、

1、服を着て何曲か踊る(人によっていろいろテーマあったり、どんどん衣装変えたり、布面積が減ったり)
2、脱いで踊る(ベッド?と呼ばれてるっぽい?真ん中の円形の舞台がせりあがる。決めポーズ的なのが随時あり、そのたび拍手が生じていた)
3、撮影タイム(500円支払ってカメラで撮影が可能、ポーズ指定、ツーショット等も)
4、オープンショー(と呼ばれていた、脱いでいる状態、局部を見せるなど。ファンサ?多し)

という感じであった。


ほんでこれがその日のセトリ↓

①御幸奈々
②RUI
③左野しおん
④多岐川美帆
⑤六花ましろ
⑥立花メアリー
⑦フィナーレ

これを1セットとして1日に何回か順繰りに回る、という感じだろうか。
私達が入ったのは③しおんさんのオープンショーのほんとに終わり頃から。



勝手もわからず見ていると、だんだんとわかってきた。
行くまではストリップショーは悪いけれど、「脱ぐ」ことが主役なのだと思っていた。
違った。「脱ぐ」ことも一つの要素だけれど、「踊る」こと、音楽や照明、表情、構成なんかも人それぞれで、演目があってやっているのだとわかる。
これはやっぱりれっきとしたショーだ。


ていうか体柔らかいし美しいしえ〜〜〜〜!?
格好良くない!?すごくない!?
エロとかじゃなくない!?いやエロいけど!
ほげげ〜〜〜!?
おじちゃんたちが真剣に見入るのも分かるよ!?
ていうか見ちゃうよ!?



ちなみにとてもとてもざっくりレビューしますと(心の思うままにかいているので読み飛ばしてくれてよいです)、

④多岐川美帆さん
綺麗系。スレンダー。二曲までは真顔で戸惑ったが(一曲めはアラビアンな感じ、二曲めは何故なんでやねんねんねん…?)、ベッドでは青い光の中で一気に神秘的になるっていうか、裸って美しいという気持ちが湧いた…。長い黒い髪と細い(だけど筋肉のある)体と、足に浮かぶ血管〜〜!ちょっと物悲しめでした。あんなに人体って柔らかいの?すごい。あとオープンショーかわいすぎない?目力がすごい。お姉さまかわいすぎない?ズルくない?

⑤六花ましろさん
かわいい系。ゆきりんに似てる。スレンダー。ロリィタめの衣装だったんだけどのぞく足が好みだなって脱ぐ前から思ってました。あってました。世界観の統一性がすごい。ユニコーンくんはお馴染みなんでしょうか…服がどれも好きでしたが、シースルーの服が一番好きかも、あとパンツ脱ぐところがえっち。エロじゃなくて、えっち。夢見るような顔がよいです。あとかわいい。オープンで手めっちゃふってくれた。かわいい。ましろさんの時、投げテープしてる人とタンバリンしてる人がいておおってなった。

⑥立花メアリーさん
セクシー系。豊満ボディ。着物での登場だったんですけど、いやいやいやきててもわかるよ、おっぱいがすごい…(直接的ですみません)。舞う系のしっとりした感じ→激しめのダンス→ベッド、えろ…個人的にこの日見た中で一番エロかったひとだとおもいます(3人分しか見てないけど…)。脱いだら予想以上にむちむちで、わー!ってなった。あストリップはどっちかっていったらエロは控えめで細身の人多めなのかな…?と思ってたんですがそんなことはなかったぜ。



以上です。曲のセトリが欲しい…。


なんとなく撮影タイムに入るまではあまり客席と目が合わない気がする。
その世界観に入っているというか。
だから本当に舞台見てるって感じて見入る。


一方で撮影タイムに入ると笑顔が見れたり声が聞けて、一気に距離が詰められていく様が見れて、そのギャップにやられること間違いないだろう。
撮影までは…勇気が足りませんでした…次は頑張りたさある。かわいい。なんかメッセージとかも書いてくれるらしいね。ほ〜〜ん。


それで、その後のオープンショーはうってかわってファンサ回といっていいというか、めちゃくちゃ一人一人目があっていくのでドキドキします。
恥ずかしくて笑っちゃったんですけど、笑いかえしてくれて、無理…好き…ってなった。
心なしか女の子に対してファンサ良い気がするな〜気のせい?嬉しいけど…時間の都合上立花メアリーさんのオープンショー前に帰ったのですが、いやキャパが…キャパが…。
お腹いっぱい…。

あんまり警戒していた、女性ゆえの疎外感は感じなかったかもです。
途中で(おそらく)冷やかしできたサラリーマンぽい集団はこちらを何度か見てきましたが、あとの人は手馴れた様子で、こちらのことなど気にしてなくて(本当に眼中にないんだと思う)、ストリップに集中出来ました。
というか自ずと集中しちゃうな、あれは。






次の日の後輩
「おっぱい触ってきました!!すごい!!」



また行ってる〜〜〜〜!?!?






ともかくとして女性にも(もちろん男性にも)おすすめ、ストリップです。たのしかったです。また行きます。




試験勉強します。

世田谷ボロ市に行ってきた


わりとなんでも二つ返事でオッケーしてしまう。




「明日〇〇に行こう」と言われても、(どこや??)と思いつつも、その誘った人が好きならばわりと行くかあ、となってしまう。
フットワークが軽いと言えば聞こえはいいけれど、軽い女と言うと完全にダメな方向に聞こえるな。



今日は某オンリーイベントにわたしの三年来のネッ友のオールバックな髪型をしているYさんが「一人で行きたくない…」などと駄々をこねるので一緒に行き、薄くて熱くなる本を買いあさり、そしてそのあとさらばして、ジャミラ似のMくんが「ボロ市に行きたい〜〜」と言うので、国際展示場駅から乗り換えに乗り換え、世田谷ボロ市に行ってきた。





世田谷ボロ市はなんと2017年度で439年目にあたるらしい。
その歴史を遡るのは面倒なのであれだけれど、北条氏政が云々ということらしい。詳しくは調べて(匙を投げる)。

夕方行ったんだけどこの電気の感じ、いいよね。
Yさんに送りつけたら「ヨーロッパの田舎感がある」と申しておりました。




名物は代官餅なんだけど売り切れてました〜〜てへへ〜〜!遅くから行ったからね…


結構人も来ていたし、観光っぽい外国人もいた。子供から大人まで本当にいろんな人がいたな。

あとめっっっちゃ広い。いわゆる蚤の市なんだけれども、広い、広いそして広い。
広いぞ〜〜!(何回言うんだ)




(楽しくてあんまり写真撮らなかった……悔いだ…)


布、古着、着物、レトロなもの、家具、ライト、その場で食べれるもの(シャーピンとかやきとり食べたかったな〜〜甘酒〜〜)、昔のおもちゃ、漬物、野菜、花、靴、湯沸かし器、皿、絵、よくわからん骨董、手作りの何かとか、いろいろ。
安いものから高いものまで、見てるだけで楽しかった。ピンキリ。
出品してる人も様々で、中にはワンカップ片手に商売をしているおじちゃんもいた。
たしかに寒かったからしょうがないと思う。
飲みたい気持ち、分かるぜ。

ほんとさむかった。さむかった。爆暖靴下なる謎のものが売ってたけど、買いたくなる気持ちもわかる。足の指めっちゃ冷える。
防寒って大事だね…



そして、じゃじゃーん。





買いました。
ホッピーの瓶は自分で電気で曲げたというおじちゃんから、寒いね〜〜!と声をかけてくれたファーが豪勢なお姉さんからは謎の表札とかに横にかけるやつを、イスはワンカップのじいちゃんから。
よかろう。


1/15、16とそれから12/15、16で開催してるんだってさ!
楽しいかったから年末か、来年も行きたいな!




お財布がさむい。
こんどは友達の話にうんうんと頷いていたらストリップ劇場に連れてかれるらしい。
わー、たのしみ。


今夜は鍋です、おやすみなさい。

行きつけの店への憧れ


行きつけの店ってカッコ良くない???




画像はイメージです。


大人への憧れというものがあるので(相対的概念であるのでたぶん小さい子から見たら私は大人にあたるのだろうが)、「行きつけの店」というものにもなんとなくイイな、と思っている。


私にとってピアスもそうだったし、コーヒーのブラックもそうだし、タバコも「大人」的なものである。
そうして「行きつけの店」もその記号の一つなのだ。


「行きつけの店」がなぜカッコ良く見えるのかを考えてみると、たぶんその人が確固たる自分を持っているように見えるのではないかと思う。
変ゼミの登場人物である市河さんが「どんなこだわりも突き詰めればイズムになる」と言っていて、読んだ時にまさにそれだー!と得心がいった覚えがある。
おしゃれイズムがおしゃれなのはイズムのある人が出るからではないか(そのまんまやないか)(どういうことやねん)。


ともかく、「行きつけの店」に憧れている。
そしてそれはできるならば「バー」か、「喫茶店」がいい。なんとなく。偏見。パンケーキ専門店ではどうにもそう思えないのはなんでだろう。やっぱ偏見だな。


というわけで喫茶店に行った。この店は二回目。
落ち着いた感じ。静かな店内。良いぞ。良いぞ。
と思ったけれどもコーヒーを飲みすぎるとお腹が痛くなるので、イマイチ決まらないのだった。
次はクロックムッシュが食べたい。
目指せ常連。


背伸びにしか見えないのだろうけれど、背伸びをし始めないと、それに慣れることは永遠にないのではないかと思ったりする。
慣れることと好きは似ていて、例えばよく食べるから好物なのか、好物だからよく食べてしまうのかというのは、ちょっと考えてみると微妙なところだ。
家のご飯が一番好きな味になるのはそういうところにあるのではないか。とか。



ある日「行きつけの店」もしっくりくるタイミングが来る。と、思いたい。

風邪が治らない


病は気からというけれども、正月なにもしていない(観葉植物の水やりしかしていない)のに風邪をひいた。

こたつと布団と食卓の往復ばかりしていたのが原因なのか、自堕落な生活に神が鉄槌を下したようである。ごめんなさい。蟹おいしかったです。すきやきもおいしかったです。

というわけで現在もインザ布団なのであるが、そうなるとSNSサーチャーとして活動してしまう。現代っ子か。同学年の子は頑張ってるなあ私も頑張らなきゃなあ、いやしかし鼻水がとまらないなあ。

鼻水が出る仕組みについて調べている場合ではないのだよ。
録画も見なきゃだし、メールの返信をしなきゃだし、年賀状の返信もしなきゃだし、来週再来週と試験にはいるし…
ごほごほ。
忙しいと思えば全てが忙しくなるので、目の前のことを一つ一つ消化しなければならないのですよ。

ゆるゆるとエンジンをかけたいところであります。
とりあえずお風呂に入らなければ。

だらだらすること選手権ならば優勝の自信がありますぞ。いやしかし、休みとは偉大なり。


とっとと風呂〜〜!
はい、行きます。

名前をつけるという行為


観葉植物を買った。




なんで買ったかというと、完全に衝動のせいだ。
「クリスマスプレゼント買ってねえなあ、なんかいい感じの雑貨屋あんなあ、嬢ちゃん、随分とかわいいじゃねえか!うちの子になるか!?」みたいな感じである。

うちの母も植物がすきで、やたらと育てていて、よくもまあ気力が続くもんだと思っていたのだが、歳を経るとそういうことに興味が湧くのかもしれないと思った。閑話休題

それはそれとして、観葉植物には名前をつけなければならない。ぬいぐるみと観葉植物には名前をつけると相場が決まっている(私の抱き枕のぬいぐるみにはうさ太郎という名が付いている)。

名前をつけると当然愛着が湧く。
あだ名をつけるという行為もそうだが、一気に「内輪感」「自分のもの感」「特別感」が出るのである。言葉には力があるので、そのものの姿をハッキリと映し出すようになるのだ。名は体を表す。

さっきアメトーークを見ていたのだけれど(うちには積み重なった五年分の録画のアメトーークが存在する)、有吉先生が品川さんのことを「おしゃべりクソ野郎」と称した途端に品川さんは「おしゃべりクソ野郎」になったのだと思う。
そして「どうした品川」で「品川さんて韓流みたいな髪型してた!どうかしてた!」となる。

行為にしてもそうだ。
またアメトーークの話になるが、その中でも私は「ひとり暮らし長〜い芸人」が大好きで、この会では「寝室殺し」「酔いどれアマゾン」「フローリングオンザライス」などといった特殊なワードが多用される(詳しくは見てほしい、めっちゃ面白いから)。
「一人暮らしあるある」を必殺技みたいに言うのだ。
要はほとんど言葉のまんまなんだけれども、みんな最初聞いたときは、「えっ!?」と反応する。耳慣れないワードだから。

でもワードを作った途端、それは人の認識下に置かれる特殊なものになるのだ。
理解できるけれども言葉になっていなかったものが言葉になり、それについて理解し、アハ体験というのか、ストンと落ちたように「あーそれね!」「なるほど!」となる。「分かる」。

だから名前は重要だ。
言葉は人の心に爪痕を残すし、固有の名称をつけた途端にそれはそれでしかなくなる。代替不可能な「個」になる。

私はポケモンにも名前をつける派だ。楽しいぞ。




という訳で今日もまっちゃん(品種、ガジュマル、正式な名前、マツバ)の世話をしに行かなければならない。
すくすく育てよ。