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七味をかける

日がなごろごろ

渋谷道頓堀劇場にストリップを見に行った

ヘイ!ジョージ!友達にウンウンと頷いていたらストリップを見に行くことになってたぜ!




というわけで友達、後輩、私の三人で行ってきました。


はじめはオープン(1日の最初の公演、昼頃からやってるってめっちゃ早くない?)から行こうって言ってたんですが後輩が夜勤明けだったので16:00から向かう。

ストリップ劇場はいろいろ場所によって価格が違うようなのですが、道頓堀劇場は女性割で2000円です。安〜〜!?
早朝割とか、学割とか、シルバー割とかいろいろあるみたい。


後輩「女でよかった」
私(わかる)


システムがようわからんのですが、いくらでもいていいし、出入り自由、その日分の値段ってかんじみたいですね。本当に安いな。


入り口からはいると、喫煙所とかもあり、飲み物(酒もある)も買える。


ほんで階段を降りると劇場への入り口があるのだけれど、ザワザワしていてなんかバンプが聞こえてきてびびった(前知識一切なしなのもあったと思う)。


ドキドキしながら扉を開けるとそこには、いきなりヌードのお姉さまが。
怖気付くが、なんとか席に着く。
携帯はダメー!だけど飲み物などは自由ぽい。
年齢層としては中〜高年ってところだろうか。

見ていて気付いたが、最初から裸なわけではなく、
私達が途中から入ったので、いきなり脱いでる状態だったわけだ(考えてみれば当たり前である)。



流れとしては雑に言うと、何人か演者さんがいて、一人の演者さんに30分くらい持ち時間があって、

1、服を着て何曲か踊る(人によっていろいろテーマあったり、どんどん衣装変えたり、布面積が減ったり)
2、脱いで踊る(ベッド?と呼ばれてるっぽい?真ん中の円形の舞台がせりあがる。決めポーズ的なのが随時あり、そのたび拍手が生じていた)
3、撮影タイム(500円支払ってカメラで撮影が可能、ポーズ指定、ツーショット等も)
4、オープンショー(と呼ばれていた、脱いでいる状態、局部を見せるなど。ファンサ?多し)

という感じであった。


ほんでこれがその日のセトリ↓

①御幸奈々
②RUI
③左野しおん
④多岐川美帆
⑤六花ましろ
⑥立花メアリー
⑦フィナーレ

これを1セットとして1日に何回か順繰りに回る、という感じだろうか。
私達が入ったのは③しおんさんのオープンショーのほんとに終わり頃から。



勝手もわからず見ていると、だんだんとわかってきた。
行くまではストリップショーは悪いけれど、「脱ぐ」ことが主役なのだと思っていた。
違った。「脱ぐ」ことも一つの要素だけれど、「踊る」こと、音楽や照明、表情、構成なんかも人それぞれで、演目があってやっているのだとわかる。
これはやっぱりれっきとしたショーだ。


ていうか体柔らかいし美しいしえ〜〜〜〜!?
格好良くない!?すごくない!?
エロとかじゃなくない!?いやエロいけど!
ほげげ〜〜〜!?
おじちゃんたちが真剣に見入るのも分かるよ!?
ていうか見ちゃうよ!?



ちなみにとてもとてもざっくりレビューしますと(心の思うままにかいているので読み飛ばしてくれてよいです)、

④多岐川美帆さん
綺麗系。スレンダー。二曲までは真顔で戸惑ったが(一曲めはアラビアンな感じ、二曲めは何故なんでやねんねんねん…?)、ベッドでは青い光の中で一気に神秘的になるっていうか、裸って美しいという気持ちが湧いた…。長い黒い髪と細い(だけど筋肉のある)体と、足に浮かぶ血管〜〜!ちょっと物悲しめでした。あんなに人体って柔らかいの?すごい。あとオープンショーかわいすぎない?目力がすごい。お姉さまかわいすぎない?ズルくない?

⑤六花ましろさん
かわいい系。ゆきりんに似てる。スレンダー。ロリィタめの衣装だったんだけどのぞく足が好みだなって脱ぐ前から思ってました。あってました。世界観の統一性がすごい。ユニコーンくんはお馴染みなんでしょうか…服がどれも好きでしたが、シースルーの服が一番好きかも、あとパンツ脱ぐところがえっち。エロじゃなくて、えっち。夢見るような顔がよいです。あとかわいい。オープンで手めっちゃふってくれた。かわいい。ましろさんの時、投げテープしてる人とタンバリンしてる人がいておおってなった。

⑥立花メアリーさん
セクシー系。豊満ボディ。着物での登場だったんですけど、いやいやいやきててもわかるよ、おっぱいがすごい…(直接的ですみません)。舞う系のしっとりした感じ→激しめのダンス→ベッド、えろ…個人的にこの日見た中で一番エロかったひとだとおもいます(3人分しか見てないけど…)。脱いだら予想以上にむちむちで、わー!ってなった。あストリップはどっちかっていったらエロは控えめで細身の人多めなのかな…?と思ってたんですがそんなことはなかったぜ。



以上です。曲のセトリが欲しい…。


なんとなく撮影タイムに入るまではあまり客席と目が合わない気がする。
その世界観に入っているというか。
だから本当に舞台見てるって感じて見入る。


一方で撮影タイムに入ると笑顔が見れたり声が聞けて、一気に距離が詰められていく様が見れて、そのギャップにやられること間違いないだろう。
撮影までは…勇気が足りませんでした…次は頑張りたさある。かわいい。なんかメッセージとかも書いてくれるらしいね。ほ〜〜ん。


それで、その後のオープンショーはうってかわってファンサ回といっていいというか、めちゃくちゃ一人一人目があっていくのでドキドキします。
恥ずかしくて笑っちゃったんですけど、笑いかえしてくれて、無理…好き…ってなった。
心なしか女の子に対してファンサ良い気がするな〜気のせい?嬉しいけど…時間の都合上立花メアリーさんのオープンショー前に帰ったのですが、いやキャパが…キャパが…。
お腹いっぱい…。

あんまり警戒していた、女性ゆえの疎外感は感じなかったかもです。
途中で(おそらく)冷やかしできたサラリーマンぽい集団はこちらを何度か見てきましたが、あとの人は手馴れた様子で、こちらのことなど気にしてなくて(本当に眼中にないんだと思う)、ストリップに集中出来ました。
というか自ずと集中しちゃうな、あれは。






次の日の後輩
「おっぱい触ってきました!!すごい!!」



また行ってる〜〜〜〜!?!?






ともかくとして女性にも(もちろん男性にも)おすすめ、ストリップです。たのしかったです。また行きます。




試験勉強します。