七味をかける

日がなごろごろ

「いらないもの」が欲しい


就活ヤダヨォ、という気持ちをAmazonの欲しいものリストにぶつけている。



たとえば


こういうのとか、



こういうのとかである。





いやしかし、これらの類は「本当に」欲しいものだ。
人は全然いらないけど欲しい、という気持ちが生じることがある(アメトーークの「ついついもの買っちゃう芸人」参照)。
何に使うんだよそれ、と思いつつも面白かったり、宣伝文句につられてしまったりするパターンだ。


さらに、モノを見まくるうちに「なにかいいものあるかな」ではなく、その状況に慣れてしまい「なにか買いたい」という欲求が生じてくる。
そして比較的安かったり、「本当に欲しい」ではなく「ちょっと欲しい」ものをいつの間にお買い上げありがとうございまーす!ということになってしまっていたりする。



たとえば



58万の鎧を見た後に


HUNTERxHUNTER クラピカ 五指の制約の鎖 コスチューム用小物

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千円もしないジャッジメントチェーンをみるとなんだか買ってもいいかな?って気持ちになりませんか?



ならない?そうですか。







全然時期じゃないですが、欲しいです。
誰か買ってくれ。
Amazonたのしいです。助けて下さい。